このページはMICでのMac OS X Serverの導入から活用、テスト等について御照会していきます。

1.目的

 Mac OS Xを使っていい仕事をした~い!というわけで、思いきって導入してしまいました。PowerMac G3 350MHzです。(G4が発表されてがっくし。でも基本アーキテクチャは変わってないみたいだからま~いいか!)第一の目的は仕事の幅を広げたい(無謀か?)ということで色々考えていたのですが、「WebObjectsにさわってみた~い!」という気持ちが日に日に増大していきMac OS X Serverにバンドルされているという驚くべきコストパフォーマンスに納得して決めました。そもそも4th Dimensionでデータベースの仕事をしているので、仕事の拡張とはいえやっぱりデータベースの延長線上のものだよな?最近のインターネットのもり上がりは絶対に無視できないね!そうなると、データベースをベースにしたインタラクティブなWebサイトなんてものが思い当たるわけです。ん~~Macファンの私としては~Mac OS X ServerとWebObjectsしかないでしょう(なんでそうなるの?)。

2.導入

 OS Xの為に書籍を2册買いました。「日経MACBook Mac OS X Server徹底活用ガイド」、「Mac OS X Server Complete Guide」。この本のインストールのページを見ながらインストールをしましたが、特に問題なく出来ました。但し最初はOS Xのことしか考えてなかった(計画があいまいだった)ので、ディスクのパーティションを切らなかったため再度パーティションを切りなおしてOS Xに3GB、MacOSに3GB(1+2)の3パーティションにしてブートで切り替えできるようにしました。(このへんも本に解説されてました)

3.再開

 ほったらかし
だったMacOSXのページの更新を再開します。2001/3/24に新しいMacOSXが届いてからまた色々と検討しております。順次状況を更新していきます。やっぱり、、つづく?

つづく。